映画・漫画のある生活ムビコミ

映画の感想や漫画の考察を書いています。

トーカの母は四方蓮示の姉で父は赫者のクインケ”アラタ”か?

東京喰種に登場しているキャラクターで
トップクラスの人気を誇るヒロインの
霧嶋董香(トーカちゃん)

touka

実の弟である霧嶋絢都は勢力を拡大させている
喰種集団アオギリの樹の幹部として知られています。

今回はそんなトーカちゃんの両親に関する
考察を展開してまいりましょう。

トーカの父親

まずは父親から

トーカちゃんの父親の人間性については、
原作で丁寧に描写されており人間社会にうまく
溶けこむべく近所づきあいを大切にしています。

何より父子家庭でトーカとアヤトの二人を一生懸命
育てておりその優しい人柄が印象的でした…

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しかしCCG捜査官の篠原と真戸の手に掛かり
帰らぬ人(喰種)となります。

篠原と真戸の二人の会話から、

「骸拾いのアラタ」

と呼ばれていた事が発覚します。

この時点では、ふ~んアラタって名前の喰種だったのね…
程度にさらっと流してしまいそうな描写でありました。

しかしアオギリの樹掃討作戦で梟と対峙した
篠原と黒岩の両名が装着していた着るタイプの
クインケの名称が「アラタproto」だったんですよね。

勿論、喰種が駆逐された後はその赫包から
クインケを作れますから可能性はあったのですが、
ここで登場かぁぁあ!って感じです。

クインケの命名権は駆逐した捜査官に与えられるようですし、
篠原が装着しているということはアラタprotoの赫包は
トーカの父親のモノと考えて間違いなさそうです。

その骸拾いのアラタを駆逐したひとりである
真戸呉緒捜査官を父の仇と知らずに葬ったトーカちゃん…

なんだかとっても切ないですよね。

トーカの母親

続いては詳細が詳しく語られていない
母親に関して。

ネット上では下記の伏線から

トーカの母=四方蓮示(ヨモ)の姉

とする説が濃厚ではないかと囁かれています。

①虫に対する抵抗が無い

トーカやアヤトの幼少期が描写された回で
トーカがへっちゃらな顔をしてミミズを集めるのですが、
それに対して父が「お母さんにそっくりだな」と発言します。

対するヨモの回想シーンでは虫が苦手なヨモに対して
虫を差し出し驚かせる姉が描写されています。

②ヨモとアヤトの赫子が羽赫でかなり似ている

原作の画像を転載するわけにはいかないので、
各自で確認していただく必要があるのですが
瓜二つと言っていい程、酷似しています。

仮にヨモの姉がトーカとアヤトの母親であるとするなら
二人にとってヨモは叔父という関係になるので赫子が
似ていることは何ら違和感はありません。

ヨモがトーカに格闘の稽古をつけていた理由としても
すんなり納得がつきますしね。

東京喰種は既に完結しており、現在は東京喰種:reとして
連載されていますのでそちらで詳細が明かされる日は
近いのではないかと思っております。

しかし作者である石田スイさんは巧みに
伏線を散りばめてきますよね。

まだまだ見落としている伏線がいくつも
あるんじゃないかと再度読み返したい
衝動に駆られてしまいます^^;

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