映画・漫画のある生活ムビコミ

映画の感想や漫画の考察を書いています。

進撃の巨人18巻の発売日はいつ?獣の巨人の正体が発覚

2015年夏、実写映画の公開が決定している
人気漫画の「進撃の巨人」

最新巻となる17巻が8月7日に発売されますね。

収録話は67話の「オルブド区外壁」~70話の
「いつか見た夢」になるものと思われます。

そこで今回はひとあしお先に17巻の見どころなんかを
ご紹介していきたいと思います。

また気になる18巻の発売日ですが、

今までの発売傾向から予想すると4ヶ月間隔で9日発売が
多いことから2015年12月9日付近になると思います。

【追記】2015年12月9日発売予定

別冊少年マガジンで毎月欠かさずチェックしていますが、
やはり単行本で一気に通して読みたいものです(苦笑)
表紙も気になりますしね!

進撃の巨人17巻の見どころ(ネタバレ)

17巻はなかなか読み応えのある巻になると思いますが、
最初の見どころはヒストリアの女王即位でしょう。

ヒストリアの父で壁の内側の王であるロッド・レイスが
超大型巨人(ベルトルト)の倍はあろうかという大きさの
巨人になりあわやオルブド区の城壁を突破かという展開で
ヒストリアが民衆の前で実の父を討つんですね。

スポンサードリンク

このシーンは痺れましたね!

何も捨てることができない人には何も変えることはできない

とはアルミンの名言ですが、見るからにか弱そうだった
訓練生時代のクリスタ(ヒストリア)の面影はそこにありません。

また読者も薄々気付いていた点だとは思いますが、
リヴァイ兵長の過去、姓が明らかになります。

リヴァイの姓はミカサや中央憲兵のケニーと同じく
” アッカーマン ” 

リヴァイの母親がケニーの妹でありリヴァイにとって
ケニーは叔父にあたる人物だったんですね…

甥(リヴァイ)の腕の中で息を引き取るケニーは
最後まで不器用そのものでとても切ないシーンです。

またアッカーマン家はもともと王室の側近であり、
ごく少数の姓だと紹介されていますのでリヴァイと
ミカサの血縁関係も気になるところ。

そして17巻の最大の見どころと思われるのが、
獣の巨人が久々に登場するシーンです。

——————————-

【※追記※】

第71話「傍観者」を読んだところ、獣の巨人は
キース・ジャーディスではなさそうでした。

第70話の「いつか見た夢」を読み終えた興奮で
誤って断定してしまいました…申し訳ありません。

——————————-

鎧の巨人になったライナーをいとも簡単に倒し最強の巨人と
紹介される獣の巨人の正体は、104期訓練生時代の教官
キース・ジャーディスだったのです。

記憶に無い読者も多いかもしれませんが、
ス◯ンヘッド姿が印象的でサシャが訓練中に芋を
つまみ食いしていて怒っていた教官ですね。

その教官がエレンやミカサが子供時代に
ボロボロになって帰還し、

今回の調査で我々は何の成果も得られませんでした

と泣き崩れていた調査兵団の団長であるフラグも立ちました。

まさか調査兵団の元団長が裏切り者だったとは…!!

正直、アニやライナー、ベルトルトが巨人であった事の
数倍インパクトがありましたね。

壁外遠征で多くの部下をなくし泣き崩れた元団長
キース・ジャーディスのあの涙は嘘だったのか?

それともその悲惨な経験が彼を獣の巨人に駆り立てたのか否かは
18巻で徐々に明らかになってくると思われます。

周囲には進撃熱が若干冷めてきてる知人もいるのですが、
また面白さは持ち返しているのかなと。

まだまだこれからの展開を見逃せませんね!

スポンサードリンク