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菜の花の彼-ナノカノカレ-のあらすじネタバレ!無料試し読み情報も

nanokanokare
「私の生まれて初めての告白…そのあとに初めて彼の顔を見た。」

衝撃的なフレーズからスタートするヒロイン・菜乃花の物語。

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高校生の綾瀬菜乃花には、仲良くしている女友達が二人います。

最近、彼氏ができて彼の話題ばかり子と
彼氏が居たことない者同士で仲良くしている子。

ですが菜乃花はそのどちらともギクシャクしてしまいます。

実は菜乃花に彼氏が居たことがないというのは嘘で
中学時代に付き合った彼がいました。

自分を好きになってくれたことが嬉しくて
菜乃花も彼を好きになりそうでした。

しかし彼を大事にしなければならない、その結果、
友達が疎遠になってしまうことにちょっとモヤモヤしていました。

そんな時に偶然、彼が「菜乃花とキスした」と嘘をついているのを耳にします。

「どうしてあんなこといったの?」と尋ねる菜乃花に対して
彼は強引にキスをしようとしてきて菜乃花は拒絶します。

それから二人は疎遠になり、また偶然にも「俺が振ったんだ」と
嘘をついているのを聞いてしまい菜乃花は恋愛に疲れてしまいます。

ファストフード店でそんなことを思い出していた矢先、
後ろの席からカップルの別れ話が聞こえてきます。

どうやら彼女さんが浮気をしてしまったようで印象的な声をしている彼氏さんが、
「ちゃんと好きだったんだけどな…」とがっくりと肩を落とします。

菜乃花は彼の痛みが分かりました。だって自分もそうだったから。

でも大したことない、大げさだよと言われそうで誰にも言えないでいたのです。

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翌日、菜乃花はある男の子に告白されるのですが、断ります。

それを見た友人は勿体無いと言うのですが、
「今そういうのはいい」とそっけなく答える菜乃花。

ですがそのセリフは彼氏のいない友人達の癇に障ってしまい、
「私たちをバカにしている」と言われ翌日から無視され始めます。

それから三日経って怒っていた友人達からお昼ご飯に誘われる菜乃花。

友人の一人に彼氏ができたらしく恋バナで盛り上がっているのですが、
そんな風に素直に喜べる彼女たちが羨ましくなるのでした。

菜乃花はあの時の恋がずっと胸に引っ掛かったままなのです。

「あの時なんて言えばよかったんだろう」

帰り道、涙を浮かべる菜乃花の後ろで聞き覚えのある声がします。

「振られちゃった」と話すその声はファストフード店で耳にしたあの時の声…

「どっちかのせいじゃなくて どうしようもないことだったんじゃないかなって」

「気持ちの歩く早さが合わなかっただけなんじゃないかなって」

そう口にする彼の言葉は菜乃花がずっと知りたかった答えでした。

シクシクと痛む傷口に、そっと手を添えてもらえたような気がして
次の瞬間、菜乃花は反射的に口を開きます。

「私と付き合ってもらえませんか!」と…。

戸惑う彼と焦る菜乃花、彼がまだ中学生だと知るも、
今度こそ恋をするのかもしれないと思うのでした。

二人になっても何を話していいか分からない菜乃花でしたが、
彼は急かさず待ってくれると言います。

お互いに自己紹介をするものの、彼(隼太)の別れ話を聞いてしまったとは言えず、
困っていると「今付き合うとか考えられない」という答えが返ってきます…。

これで終わってしまうのが嫌だと思った菜乃花はとっさに連絡先を渡します。
内気な菜乃花なりの必死の行動でした。

頬を染めて連絡先を受け取ってくれた隼太。

しかし三日経ってもメールは来ず、もやもやとする菜乃花ですが、
友達二人に対して「私好きな人ができた」と告げます。

不審そうに尋ねる友人に隼太の穏やかさや誠実さを語り、
とっさに告白したことも話します。

相手が中学生で顔も知らなかった相手であることに友人達は驚きを隠せないのですが、
今まで知らなかった菜乃花の一面を見られたことで少し友情が深まるのでした。

そしてその日、なんと隼太からのメールが届きます。

ちゃんと会って話がしたいとのことで、放課後に待ち合わせをすることになった二人。

隼太を待つ間、誠実なメールの文章を思い返したり、
待ち合わせをしていることに「まるでデートみたい」と顔を赤くする菜乃花。

バレー部だという隼太の部活姿を見てみたいなと思っていたところに、
隼太が訪れ単刀直入に話しを始めます…

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菜の花の彼の今後の気になる展開

少しずつ距離を縮めていく菜乃花と隼太ですが、
中学時代の元カレ鷹人と再会、そしてなんとキスをしてしまいます。

菜乃花は優しい隼太に鷹人のことを言い出せないでいるのですが、
彼女の雰囲気の変化に隼人は気付いて少し進んでは少し戻ります。

元カレの鷹人は優しく出来なかったあの頃を悔やみ、
今も菜乃花への思いを抱き続けています。

菜乃花が必要としているのは鷹人の激しい熱情なのでしょうか。
それとも隼太の限りない優しさなのでしょうか。

三人の恋の行方は一体どうなっていくのでしょうか。

ほんわかした菜乃花と隼太のゆっくりした恋に癒される本作。

そこに現れるトラウマの元凶とも言える鷹人ですが、彼は彼なりに菜乃花を好きで、
でも菜乃花にとって鷹人はもう過去の人になったのでしょうか…!?

最後まで見届けたくなる、誰をも応援したくなる恋のお話です。

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