映画・漫画のある生活ムビコミ

映画の感想や漫画の考察を書いています。

2017年公開予定の映画(邦画/洋画)で絶対に観たい作品を厳選

テレビ朝日とIT企業のサイバーエージェントがタッグを
組んでリリースした「AbemaTV」や動画配信サービスの
黒船的存在である「Netflix」…等々

現在ではスマホやタブレットからいつでもどこでも気軽に
映像コンテンツを楽しめる便利で豊かな時代になっています。

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しかしどれだけネット上の動画サービスが充実したとしても、
映画館の大きなスクリーンと音響設備の中で鑑賞する醍醐味には勝てませんよね。

ということで今回は2017年に公開が予定されている
映画の中で個人的に見逃し厳禁で絶対に観たいと思っている
作品を邦画・洋画別にご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ。

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2017年に観たい映画【邦画編】

まずは漫画原作の実写化作品を中心に11本の邦画をご紹介です。

彼らが本気で編むときは、

2017movie(出典:fashion-press.net/

2017年2月25日(土)公開

女優の小林聡美さんとのコンビ作「かもめ食堂」「めがね」などで
知られる荻上直子監督が描くトランスジェンダーの世界。

恥ずかしながらトランスジェンダーと性同一性障害の違いも
よく理解していなかったのですが、この難しいテーマに
ジャニーズきっての俳優・生田斗真さんが挑みます。

生田さん演じる元男性のリンコと実の母親に見放された小学生の女の子、
そして女の子の叔父でリンコの恋人マキオの三人の共同生活が描かれます。

マキオ役は個性派俳優の桐谷健太さん。

二人の俳優が織りなすカップル像はどのような感じに仕上がるのでしょうか。

生田さんはこれまでにもドラマや映画・舞台などで美形な女装姿を披露しており、
今回のリンコ役は監督直々のオファーなのだとか。

三人が仲良く毛糸を編むビジュアルが公開されていますが、
「彼らが本気で編むものとは?」その物語に注目です。

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一週間フレンズ。

2017movie9(出典:ichifure.jp/

2017年2月公開

今回ご紹介する特集の中でもおそらく主演に
最もプレッシャーがかかっているのが本作品。

というのも原作は「あまりにも切なくて泣ける」との評判で
ヒロンインの独特の存在感を演じられる女優はいないという
声が多数挙げられている為です。

またここのところ少女漫画原作の実写映画に立て続けに
出演し続けている山﨑賢人さんがヒロインの
相手役というのも賛否両論の一因のようです。

しかし原作とキャストのイメージ違いは本作に限った話ではありません。

製作関係者は二人が持つ光と影の部分に期待して起用を決めたようですし、
作者も二人の好演を楽しみにしているようです。

一週間で友達との記憶を失くしてしまう藤宮香織と
それでも懸命に寄り添おうとする長谷祐樹の「一週間フレンズ。」

映画ならではのオリジナルストーリーにも要注目です。

君と100回目の恋

2017movie3(出典:kimi100.com/

2017年2月公開

本作は何かと名作の多い、いわゆるタイムリープもの。

誕生日の夜に不運にも事故に巻き込まれてしまう葵海を救うべく、
幼馴染の陸が何度も時間を巻き戻すという物語です。

バンドでボーカルを務める葵海をシンガーソングライターのmiwaさんが、
葵海への気持ちをなかなか言い出せない幼馴染の陸を坂口健太郎さんが演じます。

本作は完全オリジナル脚本となっておりストーリーに関しては
未知数な部分が多いのですが、ヒロインの人物像から想像するに
miwaさんの起用はとてもハマリ役な気がしています。

彼女がこの映画のために書き下ろしたというラブソング、
そして陸のタイムリープに隠された秘密に日本中が涙しそうな予感。

PとJK

2017movie4(出典:ptojk.jp/

2017年春公開

スポーツ新聞各紙がデカデカと結婚という二文字を掲載していたので、
驚いたファンも少なくないのではないでしょうか。

警察官と女子高生の恋模様が描かれる「PとJK」

JKはもちろん説明不要だと思いますが、PはポリスのPですね。

まだ高校二年生の歌子と警官が交際するのはいかがなものかということで、
二人はあろうことかいきなり結婚するというハイスピードな展開に!

ヒロインの歌子を演じるのは朝ドラ「まれ」への出演以降、
話題作への出演が相次いでいる女優の土屋太鳳さん。

そして注目の警官役には意外にも恋愛映画は初めてという
KAT-TUNの亀梨和也さんの出演が決定しています。

原作の二人よりもさらに年齢の離れたお二人がどのような
恋愛模様を観せてくれるのか興味津々です。

チア☆ダン

2017movie5(出典:cheerdance-movie.jp/

2017年春公開

本作は「~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
という副題の通り2009年、福井県のとある高校のチアリーダー部が
成し遂げた偉業が描かれている実話に基づく物語です。

ヒロインの友永ひかりは密かに想いを寄せるサッカー部の男子生徒を
応援したいという軽い気持ちでチアダンス部の門を叩くのですが、

そこは全米大会を制覇することを目標に掲げ、
恋愛も禁止という超絶厳しいスパルタな環境だったのです!

ヒロインの友永ひかりと同じくダンス未経験で本作の主演を務めるのは、
若手女優の代表格と言っても過言ではない女優の広瀬すずさん。

映画の撮影にあたって長い時は一日に六時間、およそ半年間もの月日を
ダンスの特訓に費やしたようでチアダンスの本場アメリカで撮影された
クライマックスのダンスシーンは鳥肌モノという触れ込みです。

映画撮影当時、広瀬さんは現役の女子高生でいらっしゃいますし、
同世代の中高生には特にメッセージ性の高い作品となりそうです。

鋼の錬金術師

2017movie6(出典:warnerbros.co.jp/hagarenmovie/

2017年冬公開

2015年の「進撃の巨人」、2016年の「テラフォーマーズ」に続いて
2017年の映画シーンに最も波紋を呼びそうなのがこちら「鋼の錬金術師」です。

いずれの作品も数千万部級の大ヒットシリーズで読者の思い入れが強く
万人に支持される実写化など到底不可能な話なのですが、

監督を務める曽利文彦氏の以下の発言を見聞きしてからというもの
個人的には非常に楽しみにしている作品。

「ファンの方たちに十分満足していただけるものをお見せできると思う。

アルフォンスに自信があるから、映画化に踏み切ったと言える。」

(出典:http://www.oricon.co.jp/

主人公のエドワードの年齢設定が15歳から20歳前後に
改変されることが発表されており、

その他にもオリジナルのストーリーが差し込まれるのではと
不安なファンも多いと思うのですが、

舞台はヨーロッパの雰囲気を忠実に再現するようで
イタリアでのロケが間もなく開始されます。

エドワード役の山田涼介さんは相当なプレッシャーを抱えつつも、
スタントなしのアクションシーン等にも意欲を示していることから
良い意味で原作ファンの期待を裏切って欲しいです。

無限の住人

2017年公開

20年近くに渡って連載されてきた人気漫画が原作となっており、
不死身の用心棒・万次役をSMAPの木村拓哉さんが演じます。

原作では目も当てられないような残酷な戦闘シーンが
数多く描写されているのですが、

映像化にあたって天下のキムタクの手足が失われるような
場面は果たして登場するのでしょうか。

個人的にはR指定の有無も気になる点ではありますが、
やはり最も気になるのは万次と共に両親の敵討の旅に出る
少女・凜のキャスティングについてです。

「武士の一分」以来、十年ぶりに時代劇映画に主演する
木村さんのパートナー役には各界から熱い視線が寄せられそうです。

追憶

2017movie7(出典:tsuioku.jp/

2017年公開

第38回日本アカデミー賞において最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞を
同時に受賞した実力派俳優の岡田准一さんが主役を務める本作。

幼少期を共に過ごした三人が数十年後に刑事と容疑者と被害者という立場で
再会を果たすという物語で、この設定だけで思わず固唾を呑んでしまいそう。

岡田さんの演じる四方篤は刑事という役柄で容疑者役の小栗旬さんとは
大河ドラマ「大化改新」以来およそ11年ぶりの共演となります。

脚本は完全オリジナル作品となっており、同じような境遇にあった
三人がなぜ離れ離れになることになったのか?

そして事件に潜む衝撃のミステリーとは一体何なのか?

豪華出演陣による重厚で緊張感溢れるストーリーを刮目して見届けたいです。

3月のライオン

2017movie8(出典:3lion-movie.com/

【前編】2017年3月18日公開

【後編】2017年4月22日公開

近年、人気漫画の実写化に伴うキャスティングにおいて
これほどまでに原作ファンから好評価を受けている
俳優さんはいらっしゃらないのではないでしょうか。

「3月のライオン」の主演を務めるのは子役時代から
十数年の俳優経験を持つ神木隆之介さん。

神木さん演じる主人公の桐山零は高校生ながら
プロの棋士という将棋をテーマにしたお話なのですが、
その心の奥底には大きなトラウマを抱えています。

桐山は眼鏡をかけている姿がとても印象的な男の子なのですが、
映画「桐島部活やめるってよ」に出演していた際の神木さんの
眼鏡姿と雰囲気がそっくりでまさにはまり役といった感じ。

監督を務めるのはこれまた実写化として評判の高い「るろうに剣心」の
大友啓史監督で神木さんとはるろ剣以来2年ぶりの再タッグとなります。

これには原作ファンならずとも期待が高まりそうですね!

映画は前編・後編の二部作で公開されることが決定しています。

ピーチガール

2017movie10(出典:peachgirl-movie.jp/

2017年公開

原作は10年以上前に連載が完結している人気少女漫画でヒロインの
安達ももは今では死語となっているガングロのコギャル女子高生。

真っ黒な肌に傷みきった赤色の髪の毛で周囲の印象は最悪なのですが、
そんな外見とは裏腹に一途でピュアな女の子なのです。

そんな安達ももを演じるのは人気モデルの山本美月さん。

原作のヒロインの風貌にどこまで似せてくるのかは分かりませんが、
清楚系美人の山本さんの変貌ぶりに期待です。

山本さんと共にW主演を務めるのはHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんで
少々漫画の定番である学校一の色男・岡安浬(カイリ)を演じます。

二人を含めた四人の交錯する恋愛模様が描かれるラブストーリーですが、
キスシーンの多さにファンは戦々恐々かも。

東京喰種トーキョーグール

2017movie11(出典:tokyoghoul.jp/

2017年公開

個人的に全巻取り揃えている漫画だけに実写化に不安を覚えないかというと
嘘になってしまうのですが、原作者である石田スイ先生が太鼓判を押す
二人のキャストを早くスクリーンで観てみたいという気持ちが強いです。

平凡な日常生活を過ごしていた大学生がある日、人を食べることでしか
生きていくことのできない喰種になってしまうという物語で
その不運の大学生・金木研役を俳優の窪田正孝さんが演じます。

そして本作のヒロインで生まれつきの喰種でありながら高校に通い、
人間社会との接点もある霧嶋董香を女優の清水富美加さんが演じます。

独特のダークファンタジーな世界観がファンを惹きつけてやまない
超人気作なのでお二人のプレッシャーは相当なものだと思いますが、
2017年の実写化作品で最も楽しみにしている一つです。

正式にはアナウンスされていないのですが、一部で完結するのか
微妙なところなので原作のどの辺りまで収録されるのかにも注目です。

2017年に観たい映画【洋画編】

ここからはシリーズ物が中心になるのですが、
要チェックの大作を4作品ご紹介いたします。

バイオハザードVI

2017movie12(出典:@biomovieJP

2016年12月23日(金)公開

シリーズ六作品目となる人気のアクションホラー映画で最終章を意味する
「ザ・ファイナル・チャプター」という仮題がつけられています。

主演のアリスについては敢えて言及するまでもないのですが、
実生活で第二子を出産したばかりのミラ・ジョボビッチが演じ、
長きに渡って繰り広げられてきたアンブレラ社との戦いも佳境を迎えます。

日本人として今回注目すべき点はモデルのローラさんが
アリスと共に戦う女戦士のコバルト役を演じることです。

原作の大ヒットゲームが日本発祥ということもあってこれまでの
作品には歌手の中島美嘉さんがゾンビ役として出演したこともあったのですが、
ローラさんの場合はハーフなだけに違和感なく共演者に溶け込んでいます。

映画は全米より先に日本で公開されることが決定しており、
厳密には2016年になるのですが、年の瀬も近い12月23日(金)公開です。

パイレーツ・オブ・カリビアン5

2017movie13

(出典:@DisneyStudios

2017年8月公開

日本でもお馴染みのキャラクター、ジャック・スパロウが登場する
シリーズ第五弾となる作品で副題はまだ正式決定ではないものの
「Dead Men Tell No Tales (死人は何も語らない)」となっています。

今回の物語は言い伝えで海を支配する程の力が
授けられるという伝説の矛を巡る大冒険。

ジャックの敵役であるキャプテン・サラザールを演じるのは
前作の生命の泉に出演したペネロペ・クルスの旦那様。

ペネロペの演じた女海賊のアンジェリカはジャック船長の
元恋人役という設定だったので正反対の役柄となります。

ちなみに本作ではこれまで準主役として三作目まで登場していた
ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームの復帰が決まっているほか、
ロック界の神様であるポール・マッカートニーもカメオ出演します。

およそ6年ぶりとなる最新作に2017年の夏は列島中が盛り上がりそうです!

スパイダーマン・ホームカミング

2017movie14(出典:@SpiderManMovie

2017年夏公開

スパイダーマンの名を冠する作品としてはこれまでに
五本の映画が公開されていますが、最新作はキャストを一新。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でスパイダーマン役を
演じたトム・ホランドの主演が決定しています。

ちなみに最新作には「シビル・ウォー~」で共演したアイアンマンも登場!

もちろんアイアンマン役を演じるのはロバート・ダウニー・Jrです。

本作は監督の意向もあってか詳しいあらすじが明かされていないのですが、
学校の卒業イベントを意味するホームカミングというタイトルから
主人公の高校生活を中心に描かれるのは間違い無さそうです。

気になる敵役に関しては詳細が分かり次第、改めて取り上げますね。

スター・ウォーズ エピソード 8

2017movie15(出典:@starwars

2017年12月15日(金)公開

劇場版第一作となる「エピソード4/新たなる希望」が
公開されてから早いもので40年の月日が経とうとしていますが、
いまだに世界中を熱狂させ続けている人気シリーズの第8弾。

2005年に「エピソード3/シスの復讐」が公開されてから
ファンは長らく待ちぼうけを食らっていたのですが、

2016年の「エピソード7/フォースの覚醒」を皮切りに
3年連続で新作が公開されます。

エピソード8には前作で新ヒロインとして初登場した
レイ役のデイジー・リドリーの出演も勿論決まっており、
ルーク・スカイウォーカから直々にジェダイの訓練を受けそうです。

こちらも詳しいあらすじが公表されましたら改めてご紹介いたします。

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