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累-かさね-が実写映画化した時のキャストを予想してみる

マンガ大賞にノミネートされたことで話題になった
ヒロインが醜悪な容姿の「累-かさね-」

kasane

誰しも日に一度くらいは自分の顔を鏡でみると思うのですが、
その時に感じる思いは百人百様でしょう。

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人は見た目が9割なんていう本がベストセラーに
なったことがありましたが、外見・容姿が人生に与える
影響って計り知れないものがあると思います。

多くの方が一度や二度くらいはテレビ画面で輝く
あの俳優さんや女優さんのような容姿だったらと
想像したことがあるのではないでしょうか。

今回、取り上げた漫画「累」のヒロインは実の父からも
見捨てられてしまうほど醜悪な容姿を持って生まれた
女性の物語

同様のヒロインが登場する原作としては高岡早紀さんが
主演を務めたモンスターが印象的です。

ただこの漫画の面白いところが、母から貰った形見の
口紅を付けて口づけをすると顔が入れ替わるという点

大女優であった母から過分に演技の才能を受け継いだ
ヒロインが顔を入れ替えて舞台で活躍するというお話

容姿に恵まれた方もそうでない方も思わずこの世界に
引き込まれてしまうことでしょう。

ですからいずれ映画もしくはドラマ化するのでは
ないでしょうか。

そこで今回は「累」の主要な登場人物のキャスティングを
個人的な理想も込めつつ予想してみたいと思います。

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累のキャスト予想

淵累(ふちかさね)

映画モンスターで高岡早紀さんが特殊メイクによって
醜悪な容姿を実現したように、本来のかさねの姿は
メイクによって作りあげられるでしょう。

となると求められるのは圧倒的な演技力と存在感なのですが、
後述のかさねが顔を入れ替える丹沢ニナとかさねのどちらを
真のヒロインとみるべきか迷います(苦笑)

ただ劣等感という名の服を着て生きているような、
かさねを表現するにもかなりの演技力が求められるでしょう。

ということでシリアスな演技にも定評のある
若手注目女優・二階堂ふみさんなんか適役かと。

丹沢ニナ

かさねがニナの顔に入れ替えて舞台女優として活躍することから
ある意味、丹沢ニナがヒロインなのかもしれません。

他を寄せ付けない美貌を持ちながらも眠り姫症候群という
病を患っているために女優として花が咲かない不遇の彼女

そんな丹沢ニナを演じるのは美人姉妹の姉として
有名なキリッとした顔立ちの広瀬アリスさん
あたりがお似合いなんじゃないでしょうか。

野菊

かさねの異母妹であり本物の淵透世(ふちすけよ)の
娘である野菊

大切な母の顔をかさねの母いざなに奪われた不幸な母娘

いざなの娘である、かさねへの復讐心に燃える
野菊を演じるのは個人的には新川優愛さんがいいのかなと。

かつて大女優と謳われた淵透世と生き写しである
野菊の容姿としても十分お綺麗だと思いますし、
長くて綺麗な髪を後ろで束ねた姿が野菊のそれと
どこか近しい雰囲気を感じさせます。

あくまで独断と偏見ではありますが、漫画「累」が
実写化した時の主要なキャスティングを予想してみました。

非常にテーマ性もありますから、是非実写化を
実現していただきたいものです。

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