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【七つの大罪】十戒メンバーの闘級や能力まとめ!元ネタも

人気冒険ファンタジーの七つの大罪が
新章に突入し復活した魔神族の十戒

彼らが復活したのを察知した時のメリオダスの
表情はただならぬものでしたよね…

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それでいてまだ長年の眠りが影響して魔力が
フルパワーではないというのが末恐ろしいです。

今回は「七つの大罪」新章の主要敵となる
十戒メンバーの特徴や必殺技といったキャラ紹介を
まとめて行っていきたいと思います。

ちなみに七つの大罪という言葉の元ネタがカトリックの
用語であることはあまりにも有名ですが、十戒についても
モーセの十戒をモチーフにしているものと思われます。

bible

①主が唯一の神であること

②偶像を作ってはならないこと

③神の名をみだりに唱えてはならないこと

④安息日を守ること

⑤父母を敬うこと

⑥殺◯てはいけないこと

⑦か◯いんをしてはいけないこと

⑧盗んではいけないこと

⑨偽証してはいけないこと

⑩隣人の家をむさぼってはいけないこと

この10個の戒律から個々のメンバーの通り名だったり
必殺技を予想してみるのも楽しいかもしれませんね。

「七つの大罪」19巻の発売日や遂に登場するエスカノールについて

※連載の進捗に合わせて更新していく予定です

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<十戒>メンバー

「真実」のガラン

十戒の中でいち早くメリオダス達と一戦を交えたのが
「真実」のガランです。

バロールの魔眼が紹介され闘級という設定が登場したわけですが、
アベレージ数千の七つの大罪達を遥かに上回る2万6000という
闘級で読者にその強さを印象付けました。

甲冑をまとい背丈以上の大きさの鎌を巧みに使う老人

真実の~という通り名は元ネタの戒律にある
「偽証してはいけない」を指すと思われ、ガランの前で
偽りを口にしたマーリンが石化してしまいました。

この石化能力が、ガランが魔神王より与えられた戒禁で
マーリンの魔力を持ってしても簡単には破れませんでした。

ガランの性格的特徴としては三千年前に油断の為
女神たちに封印されてしまったにも関わらず、
魔力0の状態でメリオダス達の元に出向くという
過信が伺えます。これが後々に仇となりそう。

【闘級】2万6千(魔力0で)
【戒禁(能力)】偽りを口にすると石化してしまう

フラウドリン

3000年前の封印を逃れた唯一のメンバーであり
聖騎士長のドレファスの身体に乗り移っています。

ドレファスやヘンドリクセンがまだ聖騎士長になる
以前にダナフォールに空いた巨大な穴の謎を捜索しに
行った際にドレファスを支配することに成功

大罪メンバーが裏切り者として王国を追われた
きっかけを作った張本人でありメリオダスのかつての
最愛の人・リズを葬った魔神でもあります。

【闘級】不明
【戒禁(能力)】不明

ゼルドリス

初登場した当初からメリオダスに風貌が似ていたことから
兄弟説が噂されていましたが、弟であることが発覚

メリオダスが神器ロストヴェインという短剣を持つように
ゼルドリスもまた短剣を左腰にさしています。

十戒のメンバーの中でもおそらく上位三本の指に
入る実力者と予想されメリオダスとの直接対決は必至でしょう。

【闘級】不明
【戒禁(能力)】不明

エスタロッサ

ゼルドリスが兄者と呼ぶ人物であり手配書のメリオダスと
酷似した風貌からゼルドリスよりも兄弟説が濃く思えて
ならない人物

登場した十戒の中でおそらく最強なのではと目されます。

【闘級】不明
【戒禁(能力)】不明

モンスピート

何百マイルも離れた位置からメリオダス達の
気配を感じ取るほどであり魔力に敏感と思われるのが
モンスピート

その際にメリオダスが発した、

…よりによってあいつに気付かれたか

というセリフからかなり厄介な相手であることが
想像できます。

風貌はマントを被っており痩せ型の筋肉質

獄炎鳥という鳥の形を模した魔力の塊を発動し
その通り道は焼け野原に…

【闘級】不明
【戒禁(能力)】不明

その他<十戒>メンバー

まだ名前や詳細が明かされていないキャラは
追って更新していきたいと思います。

十戒メンバーとの今後の本格的なバトルも気になりますが、
彼らを取りまとめる魔人王の存在も想像するだけで
ワクワクしてしまいますね!

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