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Honey Bitterのあらすじ・ネタバレ!無料試し読み情報も

honeybitterニューヨークの射撃場で出会った音川珠里と久保陽太。

別れ際、珠里の頭になにやらイメージが浮かび上がり陽太に対して、
「帰り道に靴屋の看板を左に入る道は通らない方がいい」と言い残します。

陽太は奇妙に思うのですが、アドバイス通りその道を
避けて帰るとそこから銃声が鳴り響きます!

なんと強盗事件が発生したのです。

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もしあの道を通っていたら自分は巻き込まれていたかもしれない…
陽太は息を呑みます。

翌日、陽太は新聞で珠里のことを知ります。

珠里はFBIで超能力捜査に協力し次々と犯人を検挙していたのです。

しかし珠里は叔母・早穂の探偵事務所で働くため日本へ帰国します。

生まれ持った心が読めるという特殊な能力のせいで
日本では生きづらい思いをしてきた珠里ですが、
早穂がその力を認めて自信を持たせてくれたのです。

ただいざ探偵事務所に入ると高校時代の元彼である
吏己(りき)と同僚になってしまいます。

珠里を男嫌いにしてしまった最低の男なのですが、
叔母の頼みもあり結局は一緒に働くことになります。

一方、NYで出会った陽太とアパートで再会する珠里。

珠里に会いたくて職場を探し同じアパートに入居したというではありませんか。

一瞬ストーカーかと引き気味になるものの、
陽太の心の中は黒さも裏もなくてどうやらいい人の模様。

珠里の能力を知っても気味悪がることもありません。

そんな陽太の人柄に癒される珠里…。

翌日、ボディーガードの仕事に嫌々ながら吏己と向かう珠里。

しかも家賃を浮かせるために陽太がバイトとして加わり
叔母の早穂を含めた4人で初仕事に…。

仕事だと割り切ろうとするも、珠里は吏己の存在に心を乱されるのですが、
脅迫状の届いたライブ会場で大勢の観客の心を読み始めます。

一際異彩を放つ感情を感じ取った珠里は容疑者を見つけます。

しかし珠里はその容疑者の感情の毒気に当てられ、
心身ともに大きな負担が掛かります。

そんな珠里を支えてくれた陽太の心には珠里を気遣う優しい想いしかなく、
自分にとってとても大切な人だと感じるのでした。

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ライブの終盤、犯人がとうとう動き出すのですが、陽太の活躍で怪我人は無し。

実は犯人は依頼人の女性の元彼だったようで珠里は怒りをあらわにします。

お前は手を汚すなと吏己が止めに入るのですが、
事件は解決しても、過去の心の傷が痛むのでした…。

珠里は吏己に対して「気まずいから仕事を辞めてはどうか」と言うのですが、
珠里の辛い思いを知らない様子で吏己のことを一層恨むのでした…。

吏己と珠里の出会いは高校一年生。

珠里が唯一の親友に勧められて参加した合コン会場で
店員だった吏己に出会ったのです。

吏己の全てを諦めたような目、読みづらい思考が気になった
珠里は何度か店に通い、その結果付き合うことに。

しかし吏己の生活はとても荒んでいて危ない仕事にも手を出している様子。

珠里が止めてもすぐにキレるので、いつも泣いてばかりだったのです。

ある日、珠里は吏己の知人の男たちに騙されてひどい目に遭います。

未遂で終わったのですが、「あいつらを誘って楽しかったか」と
吏己は珠里の頰を打つのです。

こうして二人は終わったのでした。

後日、再び仕事で一緒になった吏己から辞表を手渡される珠里。

昔は悪かったと吏己は言うのですが、
そんな程度であの傷が癒えるはずがありません。

吏己の辞表を手に事務所を訪れると、いろいろな思いが爆発して
珠里は苦しむのですが、そんな彼女を陽太が抱きしめます。

「全部吐き出してしまえ」という陽太の腕の中で珠里は泣き続けたのです。

叔母には吏己との過去の出来事を全て話すのですが、
同情してくれたものの仕事をする上では甘いと言われてしまいます。

吏己は優秀なので辞めさせない、なんとか乗り切れと言われるのです。
こうして珠里は吏己に辞表を突き返すことに…。

色々と吹っ切れた珠里は仕事に燃える決意をするのです。

Honey Bitterの今後の気になる展開

誘拐事件や浮気調査、有名博士の身辺警護などなど
珠里の元には様々な依頼が持ち込まれます。

一方、珠里と元カレの吏己、そして珠里に想いを寄せる陽太の
3人の関係も少しずつ変化していきます。

つらい恋の記憶から男嫌いになってしまった珠里の今後の行方は…?

陽太の珠里への気持ちは報われるのか…?

吏己は珠里のことをどう思っているのか…?

様々な事件の解決を通してドラマが生まれます。

先が読めないストーリーも思わず気になってしまう作品です。

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