映画・漫画のある生活ムビコミ

映画の感想や漫画の考察を書いています。

ゴールデンカムイ8巻の発売日や赤毛のモンスター、女占い師について

目が眩みそうなほどの莫大な金塊を巡るロマンに、
珍しい食材(野生動物)の数々…

そして同じ日本に住みながらもあまり深く知られていない
アイヌの歴史について学べる「ゴールデンカムイ」

マンガ大賞2016にて見事に大賞を受賞したことで
今、最も注目されている漫画の一つです。

現在は7巻まで発売されているというのが現状で、
過去の発売スケジュールを調べてみたところ結構不規則なのですが、
8巻はおそらく2016年7月19日(火)前後になりそうです。

【追記】2016年8月19日(金)発売予定

ここからは7巻を読んだ感想をネタバレを交えながら
ご紹介していきますので未読の方はご注意ください。

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女占い師は囚人なのか?

とうの昔に亡くなったものだと思い込んでいた
実の父親が金塊のキーマンである”のっぺらぼう”だと
父の友人から明かされたアシㇼパ

アシㇼパと杉元たちは急遽、網走刑務所を目指すことになったわけですが、
その道中でアシㇼパの祖母の弟が住む村に立ち寄ります。

その村には過去や未来が見えるというインカラマッという女占い師の姿が…

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自分は新しいアイヌの女なので占いには従わないと強気のアシㇼパですが、
ことごとく心中を言い当てられ動揺を隠せずにいます。

ここまでは、まぁすごい占い師さんなんだね~

といった印象なのですが翌日、脱獄王・白石の私欲で立ち寄った競馬場で、
インカラマッがアシㇼパに発した下記のセリフで雲行きが変わりました。

「あなたの眼…お父様と同じ綺麗な色ですね」

アシㇼパの父を知っているということは、彼が金塊の事件を起こし
のっぺらぼうと呼ばれる前から面識があったか、刑務所に入ってから
顔馴染みになったかのどちらかになります。

ただこの女占い師は殺◯ホテルの家永カノのように
実は男というわけではなさそうなので、刑務所内で
顔を合わせる可能性はほぼ皆無だと思います。

ですから金塊の行方の手掛かりである刺青も入ってなさそうです。

まだまだ謎に包まれているのっぺらぼうの素性を知る
人物として女占い師の今後の動向に注目です。

7巻の見どころはモンスターとの戦い

ここからは話題ががらっと変わってしまうのですが、
競馬場を後にした一行はひょんなことからアメリカ人が経営する
牧場に出没するようになった通称”モンスター”の退治を依頼されます。

モンスターの正体は赤毛のヒグマであり、アイヌの言い伝えによると
赤毛のクマはかなり性格が悪いのだとか。(凶暴ということですね)

しかも依頼主であるアメリカ人曰くそのヒグマは不死身なのだとか。

実のところこの不死身の真相はただ単にヒグマが3頭いて、
深手を負わせても治ったように錯覚していただけなのですが、

1頭でも厄介なヒグマを3頭まとめて相手にするシーンは、
これまでの戦いの中でもかなり迫力を感じました。

「不死身の杉本 vs 不死身のヒグマ」

をまだご覧になっていない方は是非チェックしてみてください。

【ゴールデンカムイ】のっぺらぼうの正体や金塊の行方をネタバレ考察

ちなみにこの慌ただしい展開の中でもしっかりと
新しい囚人が登場していましたよ。

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