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「銀盤騎士」のあらすじネタバレ!無料試し読み情報も

ginbankisi
猪狩千登勢(いがりちとせ)は見た目は子どもっぽいですが、社会人2年目。

小さな出版社に勤め、デリカシーはないけどやり手な沢田編集長の下で働いています。

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仕事中付いていたテレビに目を向けると、
男子フィギュアグランプリシリーズ中国大会のCMが。

注目されているのはエース候補ナンバーワンと言われている
雉子波心(きじなみこころ)で、それを見た千登勢は急いで
フィギュア会場へと向かいます。

心の出番に間に合い、彼の演技を見つめる千登勢。

ジャンプはすべて成功し、ショートプログラムをノーミスで終えることができました。

実は千登勢が会場に来たのには理由があり、それは1年半前の出来事に関係していました。

就職の為、田舎から出てきた千登勢は幼馴染の心を訪ねて、
あるスケートリンクに来ていました。

久しぶりの再会で、心が4回転を飛べずスランプに陥っており
「永遠のダークホース」と言われていることを知ります。

そんな時、心は千登勢が魔法の姫君レディ・ララのペンを持っていることに気付きます。

幼馴染の二人は子どものころ同じスケート教室に通っていて、
緊張しやすい心の試合前には千登勢が心にララの呪文をかけて遊んでいたのです。

そこで、今回のスランプにも効くようにと
千登勢はララのペンを使って心に呪文を唱えます。

「ロク・ソル ロク・ソル パラ・パラ ミラクル わが騎士よ 真の力を取り戻せ!」

その後、心はスランプを脱し4回転を飛ぶことに成功します。

この出来事を心のマネージャーに知られ、千登勢は大きな試合のたびに、
呪文をかけるため呼び出されることになったのです。

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中国大会も終わったある夜、自分の部屋を見せたいと心が千登勢を部屋に案内します。

ベッドに座って話していると、心は千登勢を抱きしめながら眠ってしまいました。

起こすのが可哀想なのでもう少しこのままで、
と思っていた千登勢もいつのまにか寝てしまいます。

次の日急いで部屋を出ようとすると、
心を迎えにきたマネージャーと鉢合わせてしまいます。

ただの幼馴染ではなく、お互い恋愛感情があるんではないかと、
マネージャーに問い詰められる二人。

千登勢は心を気になっている気持ちを抑え、自分は年上だし、弟みたいなものと答えます。

そしてそれを聞いた心も恋愛感情はないと答えるのでした。

次のグランプリファイナルは来月、カナダで行われます。

しかし千登勢は仕事のブラジル出張とかぶってしまい、同行することができません。

そのことをなかなか言い出せずにいるうち、
千登勢はインフルエンザにかかってしまいます。

お見舞いに来た心にカナダのファイナルには一緒に行けないことを伝えると、
心は「せーちゃんがいなくても大丈夫」と答えます。

「ララで魔法のステッキが使えなくなる回があったけど、どうしたか覚えてる?」
と聞く心、しかし千登勢は覚えていません。

それはステッキの代わりにキスで魔法をかけること。

「ほんとに憶えてない?」と聞きながら心は千登勢にマスク越しにキスをしたのでした。

キスのおかげか、試合前の心は絶好調。

そしてこれから試合という時に心は千登勢に電話を掛けます。

千登勢との電話越しに聞こえる男の声。

心はブラジル出張は編集長の沢田と一緒だということに気づきます。

動揺した心は演技でミスを連発し、ショートプログラムで最下位に。

その夜、仲の良い他の選手に自分には気になっている人がいると
千登勢の話をする心でしたが、年上の女から見ると学生の自分たちは
ガキっぽく見えると言われショックを受けます。

次の日、ショートはボロボロで最下位、フリーで追い上げたものの
ギリギリ台に乗れなくて4位、今季の成績でいえば惨敗だと知る千登勢。

帰国後、気まずさを感じながらもフォローしなければと心に会いに行く
千登勢でしたが、些細なことで心を子ども扱いしてしまい
「保護者みたいなカオをするな」と怒鳴られてしまうのでした。

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銀盤騎士の今後の気になる展開

心の不調は続き、世間では「心の不調は謎の女(千登勢)が原因」という炎上騒ぎに。

彼のイメージダウンを恐れたマネージャーは、
千登勢は心の専属トレーナーだと発表します。

徐々に調子を取り戻す心は、ついに千登勢に告白。

世界選手権で表彰台に上れたら付き合うと約束を取り付けます。

心はギリギリ3位を獲得し、千登勢と付き合うことになりました。

ところが心にあるモデルとの熱愛スキャンダルが持ち上がります。

誤解だとは思いながら、千登勢は不安を募らせていきます。

その後、誤解は解け仲直りできたのですが、今度は試合前の呪文が効かず、
心はジャンプを失敗するようになってしまいます。

呪文に効果がなくなったら自分が心のそばにいる意味はないのではと悩む千登勢。

そんな時、一晩一緒に過ごすチャンスが訪れます。

しかし心は日頃の疲れからか、何もせずにそのまま眠りに落ちてしまいます。

目が冷めた時、千登勢はすでにその場にはおらず、
心は自分が服を着ていなかったことから二人の仲が進展したと勘違いを起こします…

今後の二人の関係、そしてリンク上での心の活躍が気になります!

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