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【東京喰種】ヒデの生死行方はどうなった?驚きの正体で再登場か

人間の身でありながら半喰種と化してしまった
悲劇の主人公・金木研のよき理解者であり一番の
親友である永近英良(ヒデ)

原作では亜門鋼太朗との激闘の末、致命傷を負った
カネキを救うべく自らの意思で身を捧げています。

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その後、口の中が◯の甘い味がしたというセリフと共に
傷が癒えたカネキが描写されていたことからヒデの行方が、
どうなったのか気になっている方が多数だと思います。

そこで今回はヒデが生きているのか否かという
根本的な点や隠された伏線を紐解きつつ今後の再登場は
あるのかどうかを考察していきたいと思います。

kousatsu

ヒデはまだ生きている!?

カネキが自分自身が喰種になってしまった苦悩を
打ち明けられずに一人苦しんでいた事をヒデは

「知ってた!」

と笑顔で受け入れます。

そしてそればかりでなくカネキがCCGの手から無事に
逃れるためには、傷を再生する必要がある=捕食する必要を
理解し自らをカネキに差し出します。

そのあまりにも切なすぎるエピソードから
ヒデは残念ながら死んでしまったと印象付けられます…

しかしそれ以前に教会で美食家の月山と対決した際、
疲弊したトーカが同意のもとカネキの一部を食し
パワーアップしたシーンがあります。

カネキは隻眼の喰種ですから特別なのかもしれませんが、
部分的であってもRc細胞を取り込み傷が癒えた可能性は
考えられるのではないでしょうか?

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ヒデが生きているのなら現在の行方は?

ここからが伏線を交えた考察になります。

ご存じの方も多いと思いますが、

ヒデにはピエロ説があるんですよね。

ピエロ集団の正体や目的とは?伏線にまさかのヒデ?

その根拠とされるのが彼が乗っていた自転車に
記されていた「Pierrot」のロゴです。

Pierrotはピエロの英語名ですからこの描写を
根拠に俄然ヒデが怪しくなってきましたし、
生きている説が濃厚になりました…

またヒデが頻繁にかぶっている帽子の
マークも見逃すことができません。

そのマークはNO1と読み取ることができます。

タロットカードをモチーフにした伏線が数多く
散りばめられている東京喰種ですが、

タロットカードで「1」を表すのは
魔術師のカードです。

そして逆位置ではありますが、意味として
裏切りというニュアンスがあるのです。

この事実を知った時は思わずゾッとしてしまいました…

親友のヒデがまさかといった感じだったのですが、
やはりどこか違和感を拭えないんですよね。

ヒデの遺書には何が書かれていたのか?

違和感の原因はこの点だけではありませんが、
ヒデが真剣な眼差しで遺書を書いていたシーン

何を書いていたのかその内容はまだ定かではありませんが、
裏切り者があんな死を覚悟した表情をするでしょうか?

捨て身の覚悟でカネキに自分を差し出した事実からも
ヒデが根っからの裏切りキャラ(ピエロ)だとは思えません。

そこで想像を広げてみたのですが、行方が分からなくなった
地下での一件以降、ヒデはピエロ集団に捕らわれ半喰種に
されてしまうのではないでしょうか?

(滝澤政道捜査官の喰種化の件もありますしね。)

リゼを嘉納に提供するきっかけを作った宗太が、
ピエロの一員であることからピエロと嘉納に
繋がりがあっても何ら不思議ではありません。

ですからヒデの意思とは無関係に結果的にピエロ側の
一員(裏切り者)として再登場するのかなと。

ですからヒデの自転車の「Pierrot」はあくまで
今後の再登場を示唆するだけのものと考えました。

この考察の当たり外れはともかくとして、
個人的にはもう一度ヒデの元気な姿を観たいな
というのが本音であります。

東京喰種:re 8巻の発売日やコクリア、流島の戦局について

以上、ヒデの行方や正体に関する考察でした。

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