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【東京喰種】白日庭出身の半人間一覧と考察

前々から噂されていたことではありますが、
CCGのトップである和修一族が喰種であることが明らかになったり、
有馬の出自が明るみになったりと怒涛の展開が続いています。

原作を読んでいないアニメ派の方なんかはいずれ3期・4期と
放送された時にかなり衝撃を受けるのではないでしょうか。

ということでここからは今後の展開に置いて重要なキーワードとなる
「白日庭」と「半人間」にテーマを絞って考察を行っていきたいと思います。

それでは早速!

白日庭とは

まずは謎の施設?はたまた謎の組織?である白日庭について。

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東京喰種においてはじめて「庭」という言葉が登場したのは
ロゼヴァルト家掃討戦におけるCCGの会議で特等の宇井郡が
部下の伊丙入(ハイル)に対して発言した下記のセリフです。

「だから「庭」出身は嫌なんです」

この発言から庭出身の捜査官は一人でないことは明らかで
他にも複数名いることが示唆されていたわけですが、

CCGの死神と怖れられる有馬貴将までもが庭出身であると
本人の口から明かされたのです。

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そして有馬曰く庭の人間は喰種を片親に持つ半人間なのだとか。

かねてよりその尋常ではない強さに喰種説が付きまとっていた有馬ですが、
彼の強さの秘密は半人間という生い立ちにあったのです。

ここで有馬や伊丙入を含む他の庭出身者(半人間)をまとめます。

■有馬貴将

■伊丙入(ハイル)

■旧多二福

旧多は当初キジマ班に属する単なるモブキャラ扱いだったのですが、
有馬と共にVの芥子の前に現れたことで突如、重要キャラに浮上。

この場面で芥子が旧多に対して、

「”白日庭(にわ)”で口の利き方を習わなかったか」

という発言を残しているので庭出身であることは確実です。

■小静麗(シャオジンリー)

ハイセが去って以降のクインクス班に所属することとなった
台湾人で先にご紹介した入(ハイル)と同じく白日庭で
英才教育を受けたという記述があります。

東京喰種:re 82話までの内容で庭出身者と判明しているのは上記の4名となります。

ハイルは既に亡くなっており小静麗の戦闘は描かれていませんが、
有馬と旧多の実力から予想するに白日庭はCCGのアカデミーにも
似た養成機関と考えられそうです。

ちなみに日本語には『白日の下に晒す』という言葉があるように、
白日には身の潔白であったり真昼・白昼といった意味があります。

庭出身の人間はいずれも喰種とのハーフで半人間と呼ばれていることは
上記で取り上げた通りなのですが、この特殊な生い立ちと潔白という
意味を持つ白日の組み合わせに何か鍵がありそうですね。

それを裏付けるかのようにエトから何が望みなのか聞かれた
旧多は左手でVサインを作りながら「超平和」と発言しています。

彼の考える平和や正義といった価値観は一般的な物差しではかると
間違いなくズレていると思うんですけれどね(苦笑)

白日庭の役割や真相についてまた進展がありましたら
本記事で改めて追記したいと思います。

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