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東京喰種フロッピーの正体は亜門で確定?安久との繋がりは?

「あの男が再び帰ってくるのか…!?」

ヤキモキしている読者も多いのではないでしょうか。
東京喰種の謎のキャラクター「フロッピー」

まだ登場回数が少ないのでお忘れの方の為に補足しておくと、
フード付きの全身マント姿で右手には斧もしくは槍のような
大きな武器を携えている喰種です。

このフロッピーの正体があんていくの掃討戦で若くして殉職した
CCG捜査官の亜門鋼太朗ではないかともっぱら噂になっているんです。

亜門の生死に関してははっきりと明記されている為、
少なくとも人間としての生存は皆無だと断言できます。

しかし滝澤政道の喰種化の例もあるようにCCG捜査官の
闇堕ちパターンは今後も大いに考えられるはず。

そこで今回はフロッピーにまつわる情報をご紹介しつつ
フロッピー=亜門の核心に迫っていきたいと思います。

(:reの63話までの内容を元にしています。)

フロッピーとはどんな喰種!?

冒頭でも簡単にご紹介しましたが、まずはフロッピーに
関して明らかになっている情報をまとめておきます。

floppy(※イメージです※)

①大柄でフード付きのマントを羽織っている

②アオギリの樹のメンバーを攻撃、共食いの可能性

③エトが排除したがっている

④嘉納教授の失敗作という発言にフロッピーと振り仮名が付けられている

⑤コクリアに収容されている通称”神父”の回想に①のような男が描かれている

⑥安久という人名(?)をつぶやく

ざっとこんな感じでしょうか。

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フロッピーが亜門とされる理由

フロッピー=亜門説を濃厚にしているのは上記の中で、
①、⑤、⑥が該当します。

順を追ってご説明しますね。

kousatsu2

まず①の大柄の体型ですが、亜門は捜査官の中でも体格に定評があり
190cmを超える上背に90kgを超えるガッチリした体型が印象的でした。

フロッピーの具体的なサイズに関しては未だ言及されていませんが、
その描写から亜門クラスに恵まれた体型であることが伺えます。

そしてフロッピー=亜門説の決定打ともいえるのが、
⑤の神父による回想シーンです。

この回想シーンはコクリア収容所で神父とハイセが面談している際の
一コマなのですが、未だ自身の記憶が戻らないハイセに対して

お前の記憶の扉を開く鍵のひとつになりうる…奴の名はー

と神父が言及しているんですね。

亜門は孤児院時代にこの神父に育てられたという忌々しい
過去がありますし、⑤で登場した男は亜門で間違いないと思います。

①のシーンでは正面姿が⑤のシーンでは後ろ姿が描かれているので
完全に一致とは言い難いのですが、限りなく似た風貌をしているのは事実です。

安久とは何者!?

上記で亜門説の根拠としてその屈強な体格が似通っていることと、
幼少時代からの人間(喰種)関係から導き出されたもの
二つの側面をご紹介しました。

これから解説する⑥の安久という人名は亜門の過去の
人間関係で接点のあった人物になります。

安久という苗字だけでは一向に思い出せそうもありませんが、
鈴屋什造と一戦を交えたナシロ・クロナ姉妹の苗字だというと
ピンと来るかもしれませんね。

二人の姉妹は嘉納教授に失敗作(フロッピー)と烙印を押されており、
この辺りも非常に気掛かりなのですが、亜門を交えたこの三人は
CCGのアカデミー時代に講義をする側と受ける側という立場で面識があります。

これらの事実をまとめると亜門がフロッピーでないことの方が
逆に不自然に感じるのではないでしょうか。

正確にはフロッピーは一人ではなく複数の半喰種をまとめた
総称だと思われるのですが、これでいよいよ亜門の再登場が
確実視されてきましたね!

個人的にはかつての上司部下の関係であった真戸暁捜査官との再会は
間違いないと踏んでいるのですが、切ない展開しか予想できませんね(涙)

ということでまた新たな情報が入り次第、考察を行うので乞うご期待下さい。