映画・漫画のある生活ムビコミ

映画の感想や漫画の考察を書いています。

「ファインディング・ドリー」のDVD発売日やレンタル開始情報

13年もの月日を超えてあのディズニー映画が劇場に帰ってきます。

日本でも100億円以上の興行収入を記録した「ファインディング・ニモ」の
続編にあたる映画『ファインディング・ドリー』

マーリンの愛する息子ニモが行方不明になった際に、
赤の他人であるにも関わらず、マーリンと共に遠路はるばる
ニモを探す旅に出てくれたあのドリーが中心キャラとして描かれます。

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ドリーといえばお気楽でお調子者なイメージが強くなんでも
すぐに忘れてしまう忘れん坊なところがありましたが、
そんなドリーが唯一忘れられなかったのが幼き日の家族との思い出。

思い立ったが吉日と早速、家族を探しに向かうドリーですが、
今回はドリーが人間に捕まってしまいマーリンやニモが
助けに行くというストーリーになっています。

ちなみに前作「ファインディング・ニモ」が公開されてからDVDが
発売&レンタル開始されるまでのスケジュールは下記のようになっています。

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【追記】2016年11月15日(火)DVD発売予定

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公開日:2003年11月29日

DVD発売日:2004年6月18日

レンタル開始日:2004年6月18日

ですから『ファインディング・ドリー』のDVD化までの日程も
おそらく半年程掛かると思われるので、2017年1月・2月辺りに
発売&レンタルがスタートすると予想しています。

こちらの正式な日程に関しては改めてご紹介いたしますね。

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ファインディング・ニモの感想

ここからは前作が昔過ぎて少し振り返りたいという方の為に、
「ファインディング・ニモ」のあらすじや感想を綴りたいと思います。

物語の始まりはカクレクマノミの夫婦マーリンとコーラルが
たくさんの卵(子供)に囲まれて幸せいっぱいなシーンからスタートします。

nimo
しかしそんな幸せなひとときは束の間でコーラルと卵たちは
突如現れたオニカマスの餌食になってしまうのです…

そんな中、数百個の卵から唯一生き残ったのがニモというわけです。

父のマーリンは凄惨な過去を教訓にニモに対して
ものすごく過保護になっています。

ただ親の心子知らずとはよくいったもので、父の忠告を無視した
ニモはダイバーの網に捕らわれ離れ離れになってしまいます。

気が動転してパニックに陥るマーリンですが、ダイバーが残した
水中マスクに書かれた住所を頼りにニモ探しの大冒険が始まります。

この冒険の過程で続編のメインキャラとなるドリーと出会い、
紆余曲折の旅路が描かれるのですが、

・サメトリオとの出会い

・獰猛なアンコウとの遭遇

・クラゲの群れ

・アオウミガメとの大航海

などなど個性豊かな海の住人たちとのエピソードが満載で
大人になった今でもハラハラドキドキと楽しむことができます。

一方、人間に捕らわれてしまったニモはとある歯医者の水槽で
飼われることになるのですが、この水槽の中の住人たちが
皆心優しいというのが唯一の救いだったりします。

ろ過装置を止めて水槽を汚し水槽内の掃除が行われるときに
逃げ出そうという策はあえなく失敗してしまうのですが、
それでも果敢にチャレンジするニモの姿は心を打ちます。

大海原と水槽が物語の舞台というのはすごく対照的ですが、
これは人間誰しもが持つ積極的な部分と保守的な部分が
投影されている気がして思わずはっとさせられたりもしました。

物語はマーリンとニモが無事に再会してハッピーエンドで終わり、
ディズニー映画らしい感動の作品に仕上がっているので、
親子で鑑賞するにはもってこいの一本といえそうです。

ちょうど『ファインディング・ドリー』の公開日が2016年7月16日と
夏休みシーズンでもありますので、映画館はかつて子供時代に「ニモ」を
鑑賞した大人たちが我が子を連れて賑わっていそうですね。

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