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七つの大罪エスカノールの能力はサンシャイン!神器も明らかに

七つの大罪の最後のひとりで傲慢の罪(ライオン・シン)の
エスカノールがいよいよ登場しました!

といっても少年マガジンで連載されている本編ではなく、
DVD等の特典として付属されたエジンバラの吸血鬼編
にてであります。

ですがよくある影のようなあやふやな描写ではなく
しっかりと姿形も描かれています。

本編より先に登場させちょうってありなんでしょうか?苦笑

まあ比較的高額な商品の特典ですからOKなのかな。

王国転覆疑惑で配布された手配書では髭をたくわえた
老年男性として描かれていたエスカノールですが、
実際はひ弱でいかにも頼りなさそうな青年でした…

えっこんな雰囲気で傲慢なの!?

と思った読者が大半でしょう。

むしろ手配書の方が傲慢の罪にふさわしい
風貌であったように思えます。

団長のメリオダスの掛け声に対しても、

「が…がんばらせてもらいます!」

と覇気のない生返事のエスカノール

しかしどちらが真の姿なのかは定かではありませんが、
彼にはもうひとつの顔があったのです。

エジンバラの吸血鬼中編でエスカノールは吸血鬼の王
イズラフと戦いに及ぶのですが、太陽が昇る明け方に
突如雰囲気が一変します。

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全身は逞しい筋肉で覆われ目つきも冷めた冷酷な感じに…

極めつけは今まで敵であるイズラフから
逃げ回っていたにも関わらず、

「『ごめんなさい』しなさい 私の世界に生まれたことを 」

ととんでもなく上から目線で傲慢極まり無い
発言をするのです。

見た目だけでなく内面(性格)も一変してしまった
エスカノールの魔力は太陽(サンシャイン)

taiyou全ての生命の根源である強大な力の前に
イズラフは爆発…

闘級4890の吸血鬼の王を一瞬にして葬ってしまいます。

マーリン曰く、正午になりエスカノールの力がピークに
達した時は七つの大罪全員の闘級を軽く凌駕するのだとか。

また神器に関しても少し明らかになりました。

エスカノールの神器は巨大な斧(?)のような形をしており
団長ですら持ち上げるのに一苦労する重量のようです。

そんな神器を明け方に覚醒したエスカノールは
易々と片手で持ち上げてるんですけどね 笑

このような圧倒的な強さを見せつけられると本編で
どのように登場するのかワクワクが止まりません。

エスカノールの正体については、リオネス国王の
バルトラ説や物語の初期から団長と行動を共にしていた
豚のホーク説など複数存在しましたが、
いずれも見当違いっぽいですね。

マガジンの連載では魔神族の<十戒>が復活し、
絶望的な強さをみせていますがエスカノールだったら
サクッと倒せちゃいそう…

ということで七つの大罪エスカノールの
情報は以上となります。

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